無電極ランプで【経費削減】と更なる事業繁栄へのお手伝い | 株式会社吉見屋

LVD照明の瞳孔ルーメンPLM

09.26

光の感じ方

無電極(LVD)ランプの明るさを表す数値の基準「PLM」について

 

ここでは明るさを表す新基準PLM(Pupil lumens:瞳孔ルーメン)について説明します。

主に無電極ランプ(LVD照明器具)の明るさの説明に使われることが多いですが、最近では様々な照明の明るさを表す基準として用いられています。

瞳孔が嫌うグレアは、瞳孔を閉じさせ瞳に入ってくる光量を減少させます。

逆に目にやさしい無電極ランプの灯りは瞳に入る光量が多く、照度計での数値より明るく感じるといった現象が起きます。その計算方法は各照明に係数(Correction factor:補正係数)を掛けて計算することにより算出されます。

 

無電極ランプにおいては、工事をする電気工事業者様から「照度計の計測では水銀灯の半分程度の数値しか出ていないのに明るさは同等なので驚いた」という話もよく聞きます。

プロの電気工事業者さん達が驚くのは、やはり既存の機械で測る数値では表現できない人間が感じる明るさということでしょう。そして近年、この「空間の明るさ感」を定量化することを目的として生み出された指標が、パナソニック社のFeu(フー)であり、東芝ライテック社のWeluna(ウェルナ)です。

次にS/PraitoをかけたPupil lumena/watt(瞳孔ルーメン/ワット)について下表にて説明します。

瞳孔ルーメン

 

この表から言える事は、450Wの水銀灯よりも、150Wの無電極放電ランプを点灯させた方が、1/3の消費電力で充分な照度を得られることが出来ますので、大きな消費電力の削減になることを示しています。1ワット当たりの瞳孔ルーメンが大きい程ルクスが同じなら相当明るく感じる事になります。

お客様に実際に少ないルクスで明るく見える事を実証実験していただきました。無電極ランプとセラメタ比較 をご覧ください。

株式会社 吉見屋

 

株式会社吉見屋はLVD(無電極)ランプ「エコ太郎」の総発売元㈱ラックライドの1次代理店です。

無電極ランプは特に水銀灯からの代替え照明として注目されています。

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