無電極ランプで【経費削減】と更なる事業繁栄へのお手伝い | 株式会社吉見屋

電気豆知識

09.25

MA15N仕様書

日本全体のエネルギー消費量の23.3%が電気です。(3,359×1015乗ジュール)電気は産業用(工場など)や、業務用(ビルなど)と家庭用でほぼ同じく1/3ずつ使われており、約20%が照明に使われているといわれています。

照明を入れ替えて、1/3の電気で同じ明るさの高効率照明にすれば、電気消費の10%が削減できることになります。

さらに、日本電球工業会でまとめている資料を見ると、HID(水銀灯)の安定器の販売数は、平成246月で約96,000個、年間では約100万個です。

安定器は水銀灯のセットの中で1番重要で、高価な部品です。安定器の販売数は、水銀灯一式の販売数と考えて良いと思います。

近年の日本では、工場や倉庫などの生産設備は大きく拡大していません。もちろん新築もありますが、他方で廃棄される生産設備も多く、全体の規模は良くて維持といったところだと考えます。(この分野では、細かい動向を観察して詳細なレポートが多数存在し、正確には、大雑把な維持というのは間違っているかもしれませんが、数字を大づかみにするための計算です。)

通常、水銀灯の安定器は5年や10年で交換されることはなく、平均少なくても、20年は使用すると考えれば、年間100万個の安定器を必要とする水銀灯の母集団は2,000万灯です。

水銀灯の約6割は400w、大きいものも小さいものもありますが、平均して400wと想定すると、日本における水銀灯の設備消費電力は800kwhです。(0.4kwh*2,000万灯)(産業用電気消費の20%

800kwh1/3に減れば、500kwh以上が削減できます。これは1昨年までの、全国54基の原発の総発電容量の約1割で、原発5基ないし6基分にあたります。

先進諸国では照明の25%がすでにLVD照明(無電極ランプ)です。高効率で長寿命、環境性能の高い水銀灯代替照明です。日本では、まだほとんど知られていませんが、無電極ランプは、水銀灯の1/3の消費電力で水銀灯よりコストを削減し、水銀灯よりも明るい照明です。LVD照明とはあるメーカーの商標ですが、現在では無電極ランプの代名詞となっています。もちろん、価格もLEDに比べて競争力のある価格でご提供します。

1日でも早く、原発に頼らない日本にするため、ご理解と応援をよろしくお願いします。これから、一人ひとりができることは、まだまだ無限にあると思います。

株式会社 吉見屋

 

株式会社吉見屋はLVD(無電極)ランプ「エコ太郎」の総発売元㈱ラックライドの1次代理店です。

無電極ランプは特に水銀灯からの代替え照明として注目されています。

買換え・新規ご導入等、何でも お問合わせ から、お気軽にお問い合わせください。

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