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ルーメンとルクス

10.16

ルーメンとルクスの説明

今日はルーメンとルクスの説明をしたいと思います。簡単にまとめるの以下の2点がポイントになります。

・ルーメンは、光源が放つ光の強さを示す単位。照明器具の明るさを比較するならこちら
・ルクスは、光が照らす面の明るさを示す単位。床やデスクなど、光源によって照らされた場所の明るさを表す

照明器具の明るさを数値化する場合は、ルーメンを使います。何故かと言うとルクスは条件によって変化が大きいからです。

 

【ステラジアン】ステラジアン(steradian、記号:sr)は、国際単位系(SI)における立体角の単位です。平面角のラジアンに対応します。

1ステラジアンは、球の半径 r の平方(球の半径を一辺の長さとする正方形)と等しい面積の球面上の部分 a の、中心に対する立体角[sr]と定義されます。式で表すと[SR]=a/r2 (r2はrの自乗)Steradian.svg

そしてルーメンの定義は=「光度1カンデラの光源が1ステラジアンの範囲に放射する光束」が1ルーメンと定義されています。

但し、照明器具全体から出る光束を「全光束」と表示している場合が多くなっています。

エコ太郎のカタログ記載の全光束は12000lm:ルーメンですが、実は実測値は12800lm有ります。少し控えめに表示させて頂いてますので、

色々な無電極ランプをテストしていただいた電気工事業者さまが「エコ太郎が一番明るいなあ」とおっしゃって下さいまし

 

 

株式会社吉見屋はLVD(無電極)ランプ「エコ太郎」の総発売元㈱ラックライドの1次代理店です。

無電極ランプは特に水銀灯からの代替え照明として注目されています。

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