無電極ランプで【経費削減】と更なる事業繁栄へのお手伝い | 株式会社吉見屋

リチウムバッテリー

12.14

リチウムバッテリーの仕組み

先ほどの投稿で「リチウムイオンバッテリー」の交換に行った件を書きましたが、何故全滅したのかを聞いてきたのでちょっと書いてみます。

1セルの電圧は3.3Vらしいのですが、これをスタックして定格24Vのバッテリでした。

充電している時の電圧と電流なのか、放電しているときの電流と電圧なのかを判断して過充電の際には一旦充電を止めて、しばらくしてから再開すると言う制御が必要なんですが、自動復帰の装置が付いておらずに充電が止まったまま制御装置に電流を食われて過放電に陥りバッテリーが自殺してしまうと言う、なんとも普通では考えられない設計でした。しかも、外部から(VPN等で)モニターする装置も無かったのです。また、電流も充電中なのか放電中なのかの分別が行われていなかったそうです。

台湾は九州より少し狭い国土ですから、端から端まで車で行っても4時間位で行けてしまいますし、普通は1~2時間の所にお客さんが居るので「何か有ったらすぐに飛んでいけば良い」と言う考え方が普通なんだそうです。>今回の元受の台湾人社長さんから聞きました<

ただ、今回のバッテリーは非常にすぐれた特性をもっていて、福島等の線量観測スポットの電源として採用されているようです。普通の鉛バッテリーに比べると5~6倍持つそうです。

 

エコ太郎メインバナー

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る