無電極ランプで【経費削減】と更なる事業繁栄へのお手伝い | 株式会社吉見屋

マニュアル

12.06

英語

僕は工学部(大阪工大)出身なんですが、何故工学部に入ったかと言うと英語が嫌いやったからです。

大阪工大は今はどうか解りませんが英語の配点が少なく、数学と理科(試験会場で物理か化学を選択)で得点すれば

英語が0点でも入れると思ったんですね。僕のころは人口が多くて中学や高校は10クラスが当たり前。倍率は60倍ほど有りましたが、まあ、結果は何とか合格していました。(実質倍率で10倍位かな?)

別に国立も受けていたんですが、電気は補欠、資源化学と冶金が合格できたので補欠を選択したらなんと!順番が回って来ませんでした。

 

でまあ、毎年ハードルが有って2~3割が脱落するために、卒業に平均6.2年かかってたんですが僕は何とか無事に4年で卒業しました。

ちなみに余談ですが、頭のいいのを20人ほど集めて運動部(体育会)のコネで10年分位の試験問題を集めて予想問題集を作って全学年に配布してあげたら5.5年に短縮されました(結構感謝されましたよ)

卒業研究で「電気物性班」を選び「センサー」の研究をしていましたが今から考えると非常に原始的なセンサーを作っていました。

銅とコンスタンタンを溶接して「熱電対」と言う温度センサーを作るんですが、起電圧が1000分の1Vオーダーの為に記録装置(地震計みたいに電圧の変化を紙に書いてく:6chでした)に入力する前にオペアンプと言う増幅装置を設計して基盤から製作しました。

ここで、問題が発生したんです(笑)日本製の電子デバイスはほぼ90%が輸出されるためにマニュアルは全て最初から英語で書かれているんです。

まあ、勉強してきた段階でデバイスの単語は結構出て来るので何とか読めましたけどね。

みなさん、学校の英語教育は受験の為に有るから喋れないし読めないんと思うんです。

もっと生きた英語教育をしてくれるといいですね。ちなみに僕は前の奥さんが英語喋る人だったので旅行程度は電話で手配したり出来ます。

 

株式会社吉見屋はLVD(無電極)ランプ「エコ太郎」の総発売元㈱ラックライドの1次代理店です。

無電極ランプは特に水銀灯からの代替え照明として注目されています。

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